ボバッパ!!
『フランク・フリップ』の姉妹版ブログ
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来ましたねえ
また、

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ってやつが、1ヶ月にまだ1日足りないってのに入りやがって、腹が立つから書きます。

こちらは腹が立つどころが、うれしくてしょうがないお話。

クリムゾンが再始動してますねえ。
下手すりゃもう活動しないのかとさえ疑ってました。
ニューラインナップで、ライブやってます。
新曲はないし、金出してまでダウンロードしませんが。
こちらです。
気になるメンバーですが、
トレイ・ガンが抜けて、レヴィンが戻って、ドラマーにGavin Harrisonなる方がいます。
マステロットとダブルドラムってことになってますねえ。
Gavin Harrisonさんは、スチュアート&ガスキンなんかでちょっと叩いてますので、私も聴いたことはあったみたいです。
このままの編成でニューアルバムまで行くのかはわかりませんが。
ブラッフォードはもう戻らないんでしょうねえ。

もう一つ、ニュースです。
長らく廃盤となっていました、アンディー・サマーズの傑作セカンド・アルバム、
Mysterious Barricades
10月に再発です。
HMVからお知らせが来ました。
アマゾンで予約出たらリンク張り替えますけど。
もうこれ、絶対オススメですので。
また廃盤になる前に買いましょう。

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なんか、腹立たしいな、これ
なにやら、スポンサーサイトとかいう記事が勝手に入るシステムになってますな。
一ヶ月以上記事を書かなかったら、頭に広告記事が入るという。
なんか、憎たらしい。
人の作ったフォーマットに、管理人になりすましたみたいに記事を書くなんて、なんて不遜なサービスだろう。
新しい記事を書いたら広告は消えるそうです。
ので、こんなことぐらいをとりあえず書いて、広告を消してやります。

さて、最近忙しくて、さっぱり更新してませんね。
仕事がずっと忙しかったり、新しいiMacを買ったり、大金はたいて絵のお勉強をすることにしたり、ということで、あんまりブログやらホームページに関わる時間が取れない上、ちょっと書く欲求が薄れてます。
これからは絵を描く時間を増やすので、更新するのはそういうもの中心で、音楽関係もボチボチ気が向いたら、って感じになっちゃいますかねえ。
まあ、目ぼしいアーティストやアルバムもそろそろ無くなりつつありますのでねえ。
といった近況でございます。

広告がうざいので、一ヶ月以内ごとには更新する事にします、少なくとも。

なんじゃそりゃ!
私ゃ、非常にがっかりしております。
ザッパのライブDVD、『Dub Room Special』が発売になるってんで、

「うひょ~っ! たまんね~!」

と、飛びついたわけですが、1月発売予定が2月21日発売に延期になったというメールがHMVから来た後、商品が届かない。
どうなってんのかなあ、と思って色々調べてたら、何故かキャンセルになってる!

「なんだとー! キャンセルなんてしてねーぞ!」

と、腹をたてて、仕方なく再注文のために商品ページに行ってみると、

『こちらの商品はメーカーにより生産中止となりましたので、恐れ入りますがご注文いただくことはできません。』

だと。

ガーーーーン!!!!

とは、ちょっと古くさいノリだが、そりゃまあ、非常なショックなわけです。
なんでだよー。
悔しいよー。
欲しいよー。
『無期延期』ではなく、『生産中止』となっていることがたまらなく悲しい。
それにしてもだ、それならそうと、とっとと連絡をよこしなさいよ、HMV。
連絡もなく、勝手にキャンセル扱いとはどういうこっちゃ!
どうでもいい奇跡
だいたひかるに聞かせたら、絶対に、
「どうでもいいですよ~」
と言われるに違いない。
けど、奇跡が起こった。
実になんちゅう事はない話で、だからどうしたってなもんだけど、やっぱり奇跡だ。

私、いつもiPodで音楽を聴く時には、曲ごとのシャッフル再生にしてあるのだが、今日はイーノの『Taking Tiger Mountain』をアルバムとして通して聴きたいと思った。
で、シャッフル再生をやめて、そのアルバムを普通に再生させようかなと思ったところで、急に気が変わった。
やっぱりアルバム単位のシャッフル再生にしようと思った。
つまりは、どのアルバムがかかるか分からない訳で、なぜだか『Taking Tiger Mountain』を聴くのは一端やめることにしたってことだ。
しかし、そうやって再生し始めたとたん、出て来た曲はなんと『Burning Airlines Give You So Much More』だった。
そう、『Taking Tiger Mountain』のオープニング曲なのだ、これ。
ビックリした。
私のiPodに入っているアルバムの数は1088ある。
それが一番最初に出てくるってのはすんごいぞ、これ。
奇跡だ。
内容的には本当にどうでもいいけど、奇跡だ。
感動。

たぶん、私一人で盛り上がってますね。
これ読んでる人は、
「ふうん」
てなもんだな、きっと。
 
 
知らなかった
ちょっとしたニュースを読んだので。
いやあ、我が敬愛するプログレの大御所たちも、色んな仕事をしてるもんです。
私はMacユーザーなので全く知らなかったけど(Windowsユーザーだったとしても知らなかったろうけど)、Windows95のサウンドはブライアン・イーノが担当したらしいですね。
で、今度の新しいVistaの起動音を担当したのがロバート・フリップ。
そのために何時間分ものギターサウンドをレコーディングしたそうです。
それをマイクロソフトのボールさん(ミュージシャンもやっている人で、フリップに師事していたことがあるらしい)が、1年半もの時間をかけて、最適な4秒のサウンドを選び抜いたそうです。
こだわってんなあ、ボールさん。
でも、フリップ先生はMacユーザーだそうで。
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